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さまざまなリキッドがあるたばこベイパー

普通のタバコと違い火を全く使わないため、臭いにおいや灰などが出ない画期的なアイテムです。専用のリキッドを内蔵されているバッテリーで加熱して水蒸気を出し、吸い込むだけでたばこの味わいが楽しめ、見た目は普通のたばことは大きく違い、キセルや葉巻のような感じで大変スタイリッシュなタイプのものが多いです。愛煙家にとっても禁煙家にとってもたばこの概念を根本から大きく変えてくれる商品です。使い方は、吸い込むだけで起動するのですぐに楽しめ、味わいや形状、使いやすさが特徴的で、副流煙など周囲にいる人たちに迷惑をかけないので安心して吸うことができます。1つのカードリッジで約50パブ分使用でき、紙巻きたばこが1本で約6から7パブなので大変お得です。

独自の個性のあるフレーバー魅力的

ニコチンの摂取の仕方は電子タバコの普及により根本的に変わってきました。またニコチンを含む多くの種類のリキッドの普及により可能性がさらに広がり、日本の薬事法では認可の難しい電子タバコに変わるたばこベイパーの活躍が期待できます。リキッドは液体を内蔵のバッテリーで加熱し気化して、その水蒸気を吸います。愛用する上で非常に大きな存在なので自分に合ったフレーバーを見つけることでより楽しむことができます。また、あらゆる食品の香りをほぼなんでも再現することができるし、メーカーが独自のこだわりで表すことができるので、同じ味を再現しようとしても、各メーカーによってそれぞれ個性を出したフレーバーが完成するために、開発する側も吸う側もたばこベイパーを楽しむことができます。

ベイプリキッドに使用されているVGとPGとは

VG(ベジタブルグリセリン)はPG(プロピレングリコール)の代用もしくは添加として使われることが多く、PGに比べて蒸気の量がかなり増えます。そういう意味ではヘビーを楽しみたい人向けの成分であり、吸った時の感覚が重たいものになります。一般的にはPGよりも安全性の高い成分であるとされていますが、殺菌効果が低いので菌が繁殖しやすく、カビが入ってしまうと3日ほどで繁殖してしまうので、冷蔵庫に入れるなど保存には注意する必要があります。一方PGは、無色、無味、無臭で吸湿性のある液体なので、香料と相性が良くVGに比べると大変保存しやすいのが特徴です。少量なら摂取しても生物への害がないとされている成分で、吸った時の感覚が軽めなのでフルーツやミントのフレーバーが向いているベース溶剤です。